2019.2.10

SUBARUマガジンに掲載して頂きました。

本日発売の「SUBARU MAGAZINE(スバルマガジン)」最新号に掲載して頂きました。表紙と巻頭特集は、デトロイトショーで発表になった「S209」。

当店に取っての本題はこちら。先日、当店ブログにてご紹介させて頂きました新製品「SP-S300M」の製品紹介と共に、ライターさんが当店デモカー「インプレッサ スポーツ」で試聴した際のインプレッションも詳細にレポートされています。

そして裏表紙には、この商品の最大のトピックであるG字型チューニングポート「Gチューナー」の画像が掲載されています。前回の商品紹介ブログではあえてスルーしましたが、少し触れておくと、奥行きの薄いエンクロージャーに於いて、驚異的なポート長の「264.56㍉」を実現し渦巻き形状にする事で、中を通過する空気に適度なテンションが掛かり、スピーカー振動板へ「ちょうど良い」ダンピング効果を発揮し、スピーカーユニットが音楽信号に忠実にストローク出来る事でスピーカーが最高にいい仕事が出来ているようです。※私個人の推測です。

何年も前にエンクロージャーを設計、制作し車輌への取付をしていた時代もあったので、このポート設計に費やされた「チャレンジ&トライ&エラー」に費やされた時間と回数は想像以上だと思います。

エンクロージャーの設計ソフトや、計算式に数値を当てはめて計算し、ポートを設計していた当時は「いかに長いポートを装着出来るか?」と「限られたスペースでいかにに容量をかせぐか?」と言う観点でしか設計、制作できていませんでしたので(当たり前ですが。)、空気の流速までコントロールしてしまうなんて発想があり得るはずも無く。

そんなノウハウが盛りだくさんの「自社スピーカーの為の、自社設計、自社開発のエンクロージャ-」に納められたスピーカーがイイ音しないはずがありません。

ハイグレード¥200,000-/セット、トップグレード¥380,000-/セット、と、商品価格としては決して安い価格設定とは言えませんが、再生される音のクォリティを体感すれば、「カーオディオ全体にかけたトータルコスト」を考えると、決して高くないことに気づきます。※私本人がそうでした

デモカー装着を公表して以来、お客様に試聴して頂いておりますが「確かに、この音はヤバイわ。」「コレが3時間で出来るのか・・・。」「無加工やろ?」など、軽いカルチャーショックを受けているようです。※2回目ですが、私本人がそうでした。

純正ナビ、純正配線、配線の接続ですらカプラーオン、電源関係も全くの純正状態と、特別な事を一切していない当店デモカーで、その音をお聴き下さい。

皆様のご試聴、お待ちしております。

ありがとうございました。

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